中古のフォークリフトの見分け方

フォークリフトの中古で程度の良いものを探すのはなかなか難しい。何故かと言うとは車体そのものが大変丈夫に作られているからである。また、1年を超えない期間毎に1回行うことが義務付けられている定期点検とエンジンオイルやオイルエレメントの交換などのメンテナンスをしていれば故障も少なく10年や20年は平気で使える。程度の良いものを買いたいときは、外見の綺麗さよりも、できればどういう所でどんな作業に使われたのかを販売店に確認すること。それから実際にエンジンを掛けてみて、バッテリーの状態を確認する。アワメーターで稼働時間を確認する。クラッチのつながり具合を確認する。アームを上下・前後に動かしてすべり具合をチェックする。アタッチメントの具合を確認する。また、タイヤの山が減っていないか等についても忘れずに確認することが大切である。


新品同様の中古フォークリフト

お客さま1人1人、中古品であっても予算・機能・デザインなど、求めるリフトが異なることから、1人1人に見あった商品提供を行うことに努めている中古販売店が高い評価を得ています。この販売店では、これまでに培ってきた実績から、品質の良い中古フォークリフトを販売していて、高機能の商品をラインナップしています。特に、高積み作業が行いやすいオペレーター思いのフォークリフトも話題を集めていて、リーチの特性に合わせて進化した先進機能付のリフトで、フォークが上下するだけではなく、前後に移動可能で、狭い通路での作業もラクにでき、スペース効率に最適です。さらに、サスペンション制御・前輪ブレーキ制御・トラクション制御など、滑りにくさも特徴となっていて、新品同様でありながら、リーズナブルな価格帯で提供していて、リースにも対応してくれているのも魅力の1つになっています。


初めて乗った中古フォークリフトは

仕事の関係でフォークリフトの免許(講習終了証)を取ったことがあります。もう、40代の後半になっていましたので、反応が鈍くて、我ながら情けなくなりました。ただ、職場で使っていた中古のフォークリフトは、ガソリン車ですごく古いものでしたので、講習で使っていた車は電動で、なめらかな動きをするので、まるで別物のようでした。それでも、苦労しましたので、情けない話ですが。講習を受けている人たちは、やはり若い方が多く、ホームセンターの社員が多かったです。私の年齢になると、就職の為の方が多いかな。ともかく、なんとか講習を無事終えて、終了証を手にして職場に戻り、早速乗ってみると、恐ろしいことに別物でした。車輌感覚は身についたんですが、やはり運転しずらい。職場のフォークリフトに慣れるのには、講習の何倍も日数がかかりました。約一ヶ月くらいでしょうか?中古のフォークリフトでも新しいものじゃないと、講習を終えて、すぐに使いこなせないことを痛感しました。